製造業特化|ツールを売らない中立の伴走者

そのシステム投資
正しい“ものさし”で。

「どのツールを、どう入れればいいか分からない」
「ベンダーの提案を鵜呑みにして、失敗した」——

その後悔の原因は、システムではなく“判断の基準(ものさし)”と“中立な伴走者”の不在です。
製造業の発注者側に立って、要件整理から選定・導入・定着まで、隣で測ります。

こんな“あるある”、ありませんか

製造業のDXで、よく起きていること

後悔の原因は「要件整理」と「中立な伴走者」の不在 多くの失敗は、システムそのものではなく、「どう使いたいか」の整理不足と、
冷静な第三者の視点が足りなかったことにあります。
無料ではじめる

「ものさし診断」とは?

お手元の提案書や、漠然としたDXのお悩みを、中立の第三者が“測り直す”オンライン30〜45分。
もちろん無料。あなたの状況に合わせて、2つの入口からお選びいただけます。

提案書・見積が手元にある方へ

提案書セカンドオピニオン

ベンダーの提案書・見積を一緒に拝見し、「盛られやすい箇所」「抜けている論点」「交渉できるポイント」を第三者目線で指摘します。ハンコを押す前に。

まだ検討前・情報収集中の方へ

DXお悩み整理

「何から手をつけるべきか」を、業務やご状況をうかがいながら、その場で交通整理。情報過多で止まっている最初の一歩を、一緒に決めます。

オンライン 30〜45分Zoom / Google Meet で気軽に
「所見メモ」(A4)を進呈気づきと次の一手を1枚に
売り込みは一切なしツールは売らない・紹介料も取らない
DXものさし診断を受ける
WHY MONOSASHI

なぜ「ものさし」は、振り回されないのか

私は、システムを売る側と、製造業で導入する側(PMO)
両方の席に座ってきました。だから両方の“内情”が分かります。

売る側を知る

提案書と見積の“裏”が読める

マーケティングSaaS・ハードウェア・ERP系SaaSなど、複数のベンダーで“売る側”を経験。ベンダーがどこで利益を取り、どこを盛るかを内側から見てきました。だから「この提案、ここが罠です」と中立に言えます。特定製品の代理店ではなく、紹介料でも動きません。

発注者側を知る

“現場が回るか”で判断できる

製造業の導入現場では、PMOとしてシステム導入や基幹刷新のプロジェクトを実際に回してきました。見るのは資料の美しさではなく「1年後、現場で本当に使われているか」。導入して終わりにはしません。

ベンダー側も、製造業の発注者側も、両方やった。
だから“中立”に選べて、しかも“現場が回る”ところまで見られる。

4つの強み

「ものさし」ができること

1

中立の立場で、利害を超えた判断を

特定の製品・企業をすすめません。社内の各部署やベンダーの利害を整理し、合意形成の“交通整理役”になります。

2

現場目線で、要件整理の筋道をつくる

「このシステムで、実際に現場が回るか?」を基準に、業務フローや既存のExcelまで分析しながら、要件定義を一緒に組み立てます。

3

“使われない”を防ぐ、定着まで設計

初期設計・UI確認・研修・KPI設計・運用ルールまで。導入がゴールではなく、社内に定着する仕組みづくりを支援します。

4

ベンダーとの打合せにも同席する実行支援

「相談だけ」で終わりません。定例・進捗会議に同席し、翻訳・代弁・交渉を担当。細かい仕様ズレもその場で指摘・修正します。

よくある支援との違い

“売り手寄り”の支援と、何が違うのか

 
よくあるコンサル/ベンダー
ものさし
立ち位置
ベンダー寄り・売り手都合
完全中立・発注者の側
視点
IT視点・抽象的
業務 × 人 × 現場から逆算
支援スタイル
提案型・分析中心
打合せ・交渉にも同席
成果の評価
導入して終了 or 保守
“1年後に使われているか”で判断
対象ツール
自社製品に寄りがち
CRM・SFA・ERP・業務系SaaSまで中立に選定
支援事例(一部・詳細は商談で)

“導入したのに使われない”を、動くシステムへ

事例①:バラバラな生産・受注・在庫管理を、ひとつの流れに

BEFORE受注・在庫・営業のツールがすべて別々。データはCSVで人力連携し、属人化とミスが頻発。
AFTERツールを統合し、社内ルールを明文化。既存のExcel/CSV運用を撤廃し、業務フローが自動化&可視化。

事例②:“メモ帳化”した製造業のSFAを、使われる営業基盤に

BEFORESFA/CRMがただのメモ帳に。実績確認は別システムから抽出、営業は「意味がない」と不満、入力工数も爆発。
AFTER営業現場向け/マネジメント向けにダッシュボードとレポートを再設計。SFA内で報告が完結し、二重入力ゼロ・運用定着。

事例③:基幹システム刷新で“現場が止まる”を防いだPMO伴走

BEFOREベンダー主導の要件定義で現場実態とズレ。このままでは稼働後に業務が回らなくなる危険。
AFTER発注者側PMOとして要件を再整理し、ベンダー交渉に同席。現場が回る形に軌道修正し、定着まで伴走。
ご支援の流れ

小さく始めて、必要なだけ深く

いきなり大きな契約は不要です。まずは低リスクの“診断”から。

STEP 01 |入口

ものさし診断

提案書・見積を第三者チェック。危険箇所と交渉ポイントを指摘します。

STEP 02

ツール選定支援

業務・課題を整理し「何を・どの順で入れるか」のロードマップを作成。

STEP 03

導入伴走PMO

ベンダー選定・要件定義・進行管理を、発注者の代理として推進。

STEP 04

定着・活用支援

運用定着・内製化・データ活用まで。成果が出るところまで伴走。

私たちの立場

なぜ、中立でいられるのか

売る側も、発注者側も知っている。
マーケティングSaaS・ハードウェア・ERPなど複数のベンダーで“売る側”を経験し、製造業の導入現場ではPMOとして“発注者側”を経験してきました。両方の内情を知るからこそ、どちらにも偏らず、現場が回る選択を「測る」ことができます。

営業の苦労も、現場にかかるプレッシャーも分かる——だから、選ぶシステムに“現実”を入れられます。
中立特定ベンダーの代理店ではありません。紹介料でも動きません
対応領域CRM・SFA・ERP・業務系SaaSなど、製品を問わず中立に選定
伴走導入して終わりでなく、運用定着・データ活用まで踏み込みます
両側売る側 × 発注者側の視点
製品中立CRM・SFA・ERP対応
1年後使われているかで判断
ものさしの約束

“無料”のからくりは、お金の流れで見えます

誰からお金をもらうかで、その人が「誰の味方か」が決まります。

よくある“無料”相談・紹介サービス
ITベンダー各社
↓ 紹介料・販売手数料
コンサル/代理店
↓ 紹介料をくれた製品を提案
発注者(あなた)
お金がベンダーから流れるので、提案は売り手に傾く。「無料」の費用は製品価格に上乗せされています。
ものさし
ITベンダー各社
✕ 金銭関係なし(紹介料ゼロ)
ものさし
↑ 支援料(発注者側の仕事だけ)
発注者(あなた)
お金は発注者からのみ。ベンダーからは1円も受け取りません。だから提案は100%あなたの側に立てます。
01特定のツールを売りません代理店契約を持たず、CRM・SFA・ERP・業務系SaaSなど製品を問わず中立に選びます。
02紹介料を受け取りませんベンダーからの手数料はゼロ。収益は発注者側の支援だけ。だから忖度が生まれません。
03「入れない方がいい」も言います売る動機がないから、あなたにとって正直な判断だけをお渡しします。
FAQ

よくあるご質問

なぜ、診断が無料なのですか?
いきなりのご契約はお互い不安なので、まず実力と相性を体験していただきたいからです。また、私たちが本当に中立かを、最初のやり取りで確かめてください。収益は、この後の「発注者側の支援」(選定支援・導入伴走・定着支援)でいただきます。
ITベンダーから紹介料・マージンは受け取らないのですか?
一切、受け取りません。特定製品の代理店契約も持ちません。だから「この製品を売りたい」という動機がゼロで、あなたに本当に必要なものだけを、忖度なく選べます。
「特定のツールを勧めない」で、本当に中立に選べますか?
はい。CRM・SFA・ERP・業務系SaaSなど、製品を問わず比較検討します。要件次第で手軽なものから大規模なものまでフラットに評価し、必要なときは「今は入れない方がいい」「その機能は要りません」も正直にお伝えします。
御社に頼む「デメリット」や「できないこと」は?
正直にお伝えします。私たちはシステムを開発・構築するベンダーではありません。実際にツールを作るのはベンダー各社で、その費用は別途必要です。私たちの役割は、あなたの側に立って「何を選び、どう入れ、どう定着させるか」を伴走することです。
相談したら、しつこく営業されませんか?
しません。診断でお渡しする「所見メモ」に、次のご提案は最小限だけ添えます。「まだ検討段階」「他社と比較したい」も歓迎です。必要と感じたときにご連絡いただければ十分です。
秘密は守られますか?対応エリアは?
ご契約は株式会社チャーフルとして結び、秘密保持契約(NDA)にも対応します。対応エリアは東京・埼玉・神奈川を中心に、オンラインで全国対応が可能です。
まずは無料から

その提案書、鵜呑みにする前に。

手元にあるベンダーの提案書・見積を、中立の“ものさし”でチェックします。
「入れない方がいい」も正直にお伝えします。お気軽にご相談ください。